畳みの部屋をフローリングに変えるにはまず、現状がどの様な状態になっているかを調べないといけません。
下記に箇条書きで名記しておくので参考にしてみて下さい。
①下地(畳みの下)が何の素材なのか。これによって施工の仕方が変わります。
②フローリングの材料を何にするのか。
(値段はピンキリです。色も含め今は種類は多様です。下地がコンクリートで且つマンションで且つ2階以上に住んでいる場合は防音性のあるフローリングをお勧めします。Fコートがお勧めです。これはマンションによっては管理組合の基準にも入ってるはずなので一度確認しておくといいでしょう。入ってない場合は基本自由ですが下の人に迷惑がかかる可能性があります。)
③どの位の面積を張替えるのか。
(基本的にフローリング材は幅、長さ含め寸法が決まっています。基本一包みで二本入っています。初心者がやると大概失敗する傾向があるので少し余裕をみて買うといいです。)
こんな感じです。
上記によって施工方法、値段は大分変わるので、まずは現状をもう少し把握すると見解し易いです。
ちなみにマンション関係のリフォームはかなりやってますが、そのマンションによってやり方は全然違ったりするので、下手にやると2、3年後にフローリングが浮き上がってきたり、端から剥がれたりする傾向があるので慎重にやる事をお勧めします。
参考になればしてみて下さい。

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