手順は、だいたい以下のとおり・・・。
①砂壁に直接、ペンキ用下地剤(シーラー)を塗る。
かなりしみ込むので、2度塗りしました。
4畳半で3L以上使ったような気がします。
②和室用?とかかかれてた水性ペンキを塗る。
濃い目のウグイス色だったので、
適当にやった割りには、けっこうきれいに仕上がりました。
③柱のアク洗い
壁には関係ないけど、
前の持ち主がタバコ吸う人だったので、ヤニくさかったから。
柱と天井をやったら、においも取れて、部屋も明るくなった。
④ ①の時の残りの水性シーラーを壁に塗る。
(4Lのポリタンで買ってました。)
ペンキの上からだったのでしみ込むこともなく1Lくらいかな。
⑤ 珪藻土を塗る。
下地が濃い色だったため、
結構、塗りムラやら気泡やらが目だってしまい難しかったが、
雑な感じが素人っぽく、結構気に入りました。
で、1年が経過しました。
結局、珪藻土は、水性シーラーの上に塗っているので、②③④は省略しても大丈夫なんじゃないでしょうか?!
で、自分でやってみてなんなのですが・・・。
珪藻土は通気性や吸湿性があるのが良い!とおもって
DIYしてみましたが、下地にシーラー塗って塞いでしまったら、
通気性も吸湿性も台無しだったのでは・・・。と。
まぁ、見た目、臭い、ともに、現状問題ないので満足しています。
☆珪藻土のおすすめ☆
今、販売されているもので最も評価しているのはアトピッコハウスで販売している【はいから小町】ですね。
珪藻土も乱立状態で正直な話玉石混合といった感じです。
珪藻土を水で練ってその粘着度だけで塗るものもあれば、接着剤を混合して固めるものまであります。
水で練っただけで硬化させて壁を作れば、ボロボロと崩れ服もこすっただけで粉だらけ。
・・・かといって、
正体不明の接着剤で固めれば珪藻土の吸放湿性を低下させるだけでなく、健康配慮まで怪しいものになります。
【はいから小町】は硬化させるためにマグネシアセメントという技術を使います。
マグネシウムとにがりを混ぜるてしっかり硬化させます。
マグネシウムは胃腸薬ですしにがりは豆腐を作る時に使います。
この技術は歯医者で詰め物する時に使う接着剤と同系統です。
自然素材は非常によいものですがやはり欠点もあります。
それを新しい技術で解決しています。
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